QSARあれこれ

仕事三昧(?)の3連休も終わる。一昨日書いたように来週は新潟で以下の学会。

昨年は上記2年会と日本コンピュータ化学会2005秋季年会が併催で,以下のようなブログ記事も書いた。

この中に書いたQSARは“定量的構造活性相関”のことで,上記シンポジウム名の“構造活性相関”の仲間である。
先日たまたまGoogleでQSARを検索したところ以下のような結果。

で,日本語版ではなんと以下の拙作ページが先日来トップになっている(検索日時などで異なることに注意)。

この中では説明のためにChime形式の分子モデルも表示していたのだが,IEでのアクセスによるトラブル(文中に書いたようにFirefoxでは問題ない)を防ぐために,急遽分子モデルを別ページにした。分子と分子の関係を知ることができるQSARにことをより多くの方に知ってもらえたらと思う。
なお,

など,化学物質の有効性・有害性を知るための手法として公的機関でもしばしば利用されることにも言及しておきたい。